go!go!vanillas(ゴー!ゴー!バニラズ)は、牧達弥(Vo./Gt.)、柳沢進太郎(Gt./Cho.)、長谷川プリティ敬祐(Ba.)、ジェットセイヤ(Dr.)からなる4人組ロックバンドです。ロックンロール、ガレージロック、R&Bなど多彩なルーツを持ち、キャッチーなメロディと踊れるグルーヴで高い人気を誇ります。
ギタリストの柳沢 進太郎(やなぎさわ しんたろう)氏は、そのテクニックと、楽曲のカラーを決定づけるカッティングやリフでバンドサウンドを支えています。彼のギターサウンドはクリーンからクランチ、深い歪みまでを自在に操り、カラフルなトーンを生み出しています。
ここからは、柳沢氏が使用する主なギターとご紹介します。
栁沢進太郎の使用ギター
エレキギター
Gibson / SG(1964年製)

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ギブソンの1964年製のヴィンテージSG。ジョージ・ハリスンのSGに憧れ、念願が叶い手にしたモデル。
Gibson / SG Junior

ヴィンテージ・チェリーのSGジュニアも仕様しています。
Gibson / Les Paul Special
2020年製のギブソンSGスペシャル。塗装は剥いで塗り直したというビンテージ・チェリー。様々な改造が施されており、ピックガードは「プロトタイプのレスポール」を表現したカスタム形状となっており、ビグズビーも搭載したこだわりの仕様となっています。
Gibson / Les Paul Standard

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レスポールのゴールドトップ。
セミアコ
Gibson / E335

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“自分の好きな音が確立されてきたな”という手応えを感じさせたモデル。1966年製。フロントPUを含め全ポジションを多用するほどのお気に入りモデル。ライブでも使用頻度の高いメインギター。
Gibson / E335
ビグズビー・アーム付きのE335も愛用しています。
最後に
go!go!vanillasの柳沢進太郎氏のギターチョイスは、彼の多彩な音楽ルーツを反映しています。彼の愛機が生み出すクリーンからクランチ、そして空間系エフェクトを駆使した「魅惑のトーン」が、go!go!vanillasの楽曲に深い奥行きと、オーディエンスを踊らせるグルーヴを与え続けています。


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